ZOZOMATを使ってみた

Review

先日、注文していたZOZOMAT届いたので早速やってみました。ZOZOアプリを使って、簡単に足の計測ができましたので、これからやろうと思っている方は参考にしてください。

ZOZOMAT

開封してみよう

ZOZOTOWNからZOZOMATを注文をすると、二週間程度で、封筒が届きます。郵便ポストに投稿されているので、なんだろうと思ってしまいました。

開封すると、ZOZOMATがきれいに折り畳まれて入っていました(右写真)。イメージと違って、紙製でした。紙と言っても、しっかりした厚紙なので、簡単に破れたりはしないと思います。

計測してみよう

計測はとても簡単でした。音声で誘導してくれるので、それに従って操作をします。ZOZOMATの上に足を乗せて、足の周りをスマホのカメラを6箇所ぐるっと撮影していきます。その際の注意点は、左手でスマホを持つということです!なぜ左手?!と思ったのですが、実際にやってみると、左手に持った方が撮影がしやすかったです。以下の写真は右手になっていますが・・・。

計測方法

測定結果を確認してみよう

計測後、すぐに結果が表示されます。計測できるデータは、①足長②足幅③足囲④かかと幅⑤足甲高さの5つです。ミリ単位で計測結果が表示されます。また、3D表示されているので、回転ができます。

計測結果

実測との差は、どのくらいあるのかと思って、比較してみました。誤差は最大でも3~4mm以下でしたので、かなり正確な結果が出ていました。

おすすめシューズを探してみよう

ZOZOMATは無料配布されているのですが、最終的にはZOZOでの購買につなげるためのおまけのようなものだと思います。結果表示画面から「相性の良いシューズを見る」をタップすると、相性度の高い順におすすめのシューズが表示されます。私の場合は、ASICS Tigerとの相性度が92%でした。NIKEが好きなので、どうなんだろうと思いましたが、足との相性は良いんでしょう・・・ただ、やはりデザインも大事だと思いますので、最終的な購入までには繋がりませんが、購入する上でとても参考になる情報であることは間違いありません。ちなみに、2番目はadidasのスタンスミスでした。ちょっと欲しくなりましたw

おすすめシューズ

おすすめのシューズ以外にも、ZOZOMATに対応しているシューズは、選ぶときに最適なサイズを提案してくれます(以下写真)。個人的には、こちらの方が嬉しいです。

足形についてみてみよう

計測結果画面で、「足型について詳しく見る」というボタンをタップすると、以下の結果表示されます。指先の形、甲幅の広さ、足甲の高さがわかります。これは参考程度だと思います。

まとめ

ZOZOMATは、かなり正確な足の採寸をすることができました。今後、ZOZOMATに対応したシューズが増えて、自分の欲しいシューズでサイズ選びに迷ったときに、基準になると思います。これまでは、靴は試着してみないと分からなかったですが、これからはZOZOMATでサイズ選びができて、とても便利です。一家に一つあれば、使い回せるので、おすすめです。ぜひ試してみてください。

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